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「一ロ(いちろ)」博多バスセンターにある餃子屋さんで博多ランチ!

「一ロ(いちろ)」博多バスセンター8階にある博多名物「ひとくち餃子」のお店でランチを食べてきました。

一口餃子ってご存知ですか?博多の名物らしいんですけど、ようするに一口で食べられる小さい餃子です。福岡に来て初めて見たときは「一つ一つを小さく作って原価を抑えてるだけちゃうんかい!」という印象だったんです。例えば京都王将の少し大きめの餃子と一口餃子、一人前の重さ計ったらどっちが重いんでしょう。なんや小さい餃子出しやがって、けち臭いな~くらいに思ってたんですよね。てか、関西人やったら、間違いなくそう思うでしょう。

なので、福岡に来て間もない頃に職場の同僚に連れられて行ったっきり、一口餃子の店には一切行ってなかったんです。で、なんで今回は行っとんねん!という話なんですけど、新しくオープンしたお店があると聞いたので「それやったら試しに行ってみよ」と新店オープンという言葉に釣られての訪問となった訳です。

恒例の博多ランチでお邪魔したのは、一口餃子の専門店「一ロ(いちろ)」さん。場所は博多駅の博多口からちょうど北側に隣接する、博多バスセンターの8階。

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エスカレーターで上がってくると、8階は「博多味のタウン」という食堂街になっていました。

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博多味のタウンの案内版、ゴーゴーカレーもあります。

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博多バスセンターの喫煙所、8階にありました。

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さて、お目当ての「一ロ」はどこにあんのかな~と歩いていたら、いきなり目の前の角にありました。エスカレーターで上がってきたら、一番手前の曲がり角です。

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店に壁が無くオープンな作り、中はとても明るくてバーかオシャレな一杯飲み屋みたいな雰囲気。

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女性スタッフが通路沿いにたって元気に呼び込みをしていました。頑張ってるな~と思いながら案内されるままテーブルへ。

さて、何にしよう?初めてのお店なので、まずはセットメニューを拝見。

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裏に一品メニューとドリンクメニュー。

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メニューにもありましたが、こちらの餃子は肉7:野菜3という比率で作るのが特徴です。肉多めは嬉しいですね、それなら普通より小さい餃子でも納得です。

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腹減ったな~と思いつつメニューを見ていたら、いつの間にやら大盛頼んでました。いや、最近お腹が出てきて・・・空腹には勝てませんでした。普通が餃子8個、大盛は16、特盛が24個入り。さらに特急メニューから一品プラスで選ぶと、240円増し。特急メニューの単品が290円なので、50円お得です。

ギョーザ大盛に丸鶏スープ、ライスが付いたセットがやってきました。

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以前食べに行った一口餃子はもっと小さかった気がするのですが、そこまで一口サイズじゃないですね。前食べに行ったところはとにかく細くて、一度に3個同時に食べないと食べた気がしないくらいでした。これなナカナカ、ボリュームあります。

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ね、けっこう普通サイズでしょ。少し小さいかな?というくらい、ボリュームと食べやすさがいい感じでバランスしてます。

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あ、そうそう、テーブルのセットはコチラ。餃子のタレはなくて、醤油と酢を混ぜて作るスタイル。これね、知らずに酢を多めにしたことがあって、酸っぱい餃子食べたことあるんです。今回は間違えないように、ちゃんと醤油多めで。

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餃子のおいしさをしっかり味わいたいので、余計なことはせず醤油+酢のオーソドックスなスタイルで食べます。

一口食べてみると・・・あ、肉や。うん、肉がシッカリしていて旨みがグッときますね、そしてニラかな?後味は野菜の甘さがジワっと残る感じ。

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味付けはアッサリしていて、素材の味をグッと前に出した餃子です。肉の割合が多いからか、旨みはシッカリしてます。これは食べやすい、知らないうちに沢山食べてしまいそう。

肉多めだからって「安い肉を使ってんのとちゃうんかい」と疑うのは大間違い、餃子の豚肉とスープの鶏には相当なこだわりがあるようです。

宮崎県高鍋の自然豊環境の中で若い池田夫婦が手塩に
かけて無薬で育てている安心安全で美味しいハーブ豚に
出会って再来軒の肉餃子を復活させることができました。

博多ならではの「炊餃子」のスープは直営養鶏場
「あかね農場」の「つまんでご卵」を産むオーガニック鶏
「万歩鶏」をじっくり煮込んで作った丸鶏スープ。

博多バスセンター公式サイトより

普段、家で食べる食事はあるていど気を付けられますが、飲食店になると材料はお店任せですからね。こうやって公開してくれると、安心して食べる事が出来ます。

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なんていうんでしょう、ガッツリ味がついたやつより「やめられないとまらない」になりますね。エッジの効いたインパクトのある味じゃないけど、後引くウマさ。ご飯が進みます・・・ご飯もうちょっと欲しいな。

あ、そうそう、ご飯の炊き方がメッチャ僕好みだったんですよ、コメの形をしっかりと感じながらも硬すぎずパサつかず、これは美味しかった。ただ、ちょっと少ない。

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けっこう肉々しい餃子ですね、調味料の味は控えめで素材の味を前面にだした餃子。薄味にならないのは、やはり肉の比率が多いからでしょう。セットで付いてきたご飯もウマかったし、丸鶏スープもなかなか。このスープ、最初は薄いかな?と思ったんですけど、二口、三口と飲んでいくうちにジワーッと鳥の優しい旨みが沁みてきます。余計な味付けがあまりされていないので、最初のインパクトは弱いんです。が、後からジワーッと鶏のウマ味押し寄せてきて、しっかりコクのあるスープです。

この店に来ようと決めたとき、最初は一口餃子と聞いただけで「どうかな?」と思っていたんですけど、さほど小さくなく、肉が多い分ボリュームもあって満足度の高い餃子セットでした。やっぱ、最初の印象だけで決めつけちゃダメですね、店によってそれぞれあるという事です。

以上、博多一口餃子「一ロ(いちろ)」に行ってきたよ!レポートでした。

「一ロ(いちろ)」

場所:博多バスターミナル8階

博多バスターミナル公式⇒http://www.h-bt.jp/

営業時間:10:00~23:00(LO22:30)




 

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